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肩凝りを改善する方法

デスクワーク中心の仕事をしている方、立ち仕事で足にも負担が大きく、慢性化してしまっている方など、肩凝りに悩む方はとても多くいらっしゃいますが、解消したくてもマッサージに行く時間も無ければ、解消するチャンスも見つからない状態になってしまいます。

こんな時は、自宅でのストレッチが効果的、と言う方が多くいらっしゃいます。首のあたりから肩までの部位には、大小の様々な筋肉が密集しています。

また単に座っているだけの姿勢でも、その間に様々な筋肉が働いていますが、筋肉がスムーズに活動するには血行による十分な栄養分や酸素が必要です。

しかし、血行の調子が悪くなると、筋肉が酸欠状態を起こして、老廃物がたまり、このことが刺激となって筋肉から痛みを生じる物質が発散され、神経によって痛みが伝わるようになります。この肩凝りの一連のメカニズムは、座っているだけでは全く解消するチャンスはありません。

ではどうすればいいのか、といえば、最も簡単な解消法は、肩周辺をストレッチすることです。筋肉が緊張と弛緩を繰りかえすことで、筋肉はまるで血流のポンプのように働き、血行が改善されてきます。解消にはこのように血行を蘇らせることが肝心です。

また肩凝りのストレッチはオフィスでの休憩時間、またはデスクワークの合間など、場所を問わずにできるというメリットがあります。肩凝りの予防や解消のために、無理をしないで気楽に続けていくことが最良の方法です。

またポイントとしては、勢いをつけることなく、ゆっくりと行うことです。また実際にやってみると、頚椎や腰椎などにしびれや痛みなどが出るという場合もあります。

この場合はすぐにやめて、病院での検査が必要です。その他、偏頭痛の方は動くとよくありませんので、ストレッチはお勧めできません。

まずはストレッチしてもいいかどうかを判断する材料として、首をゆっくり左右に振ったり、前後屈させるようなストレッチをしてみるといいと思います。

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