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疲れたの時のストレッチ

年末年始、お盆や長期連休でのレジャーや帰省での車の移動では渋滞も多く発生して運転していると疲労が溜まってきます。

トラックの長距離ドライバーやバス、タクシーなどの公共の乗り物のドライバーも長い間同じ姿勢で運転しているのですから、腰痛や肩こりなどになったりします。

そこで運転をしていて疲労を感じた場合に、リフレッシュ出来る軽い体操をご紹介します。まず背筋を伸ばしてバンザイをするように両腕を上にあげます。この時に手のひらが空を向くように手首を倒します。

なるべく両手、両手首が反るようにすると長い間同じ姿勢を取っていてだるくなっていた腕や肩や首の血行がよくなるので疲労が取れます。肩や腕の力を抜いて下におろします。そして、また同じように背筋を伸ばしてバンザイをするように両腕を上げて同じ姿勢になるように伸ばします。

この動作を2~3回繰り返す事でかなりリフレッシュできます。片腕を前に真っ直ぐに伸ばして逆の手で伸ばした方の腕の肘のあたりから二の腕のあたりを胸に引きつけます。これは肩甲骨を動かして血行をよくする軽い体操です。

車を降りて休憩できるなら足も疲労しているので軽く体を動かしたり屈伸などを行ってリフレッシュしましょう。運転していると足も同じ姿勢を続けているので、血流が悪くなります。アキレス腱やふくらはぎも伸ばしてみましょう。

先ほどご紹介した上半身のストレッチと一緒に行い、深呼吸も行うとよりリフレッシュできます。運転していると色々な物を注意しながら見ているので目もかなり疲れています。左斜め上を見るようにしてから右の斜め下を見てみましょう。

10回ほど行ったら逆の方向にも目を動かしてみましょう。これで目の疲労もリフレッシュできますね。目を軽く閉じてみるのも効果的です。これらの軽く体を動かす事は長く座って行うパソコンなどのデスクワークなどの作業の際に行うのも効果があります。

疲れたと思ったらそのまま無理をして運転やデスクワークを続けないで、伸びたり姿勢を変えたり軽く体を動かすなどをして休憩をとるようにしましょう。その方がその後の仕事もはかどりますし疲労が緩和されて気分転換が出来るので運転も安全に出来るでしょう。

簡単に出来るので車での移動の際の休憩や、デスクワークなどの仕事の合間などに行ってみて下さい。