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エコについて

エコ対策をリノベーションに取り入れる。このように「エコ対策をリノベーションに取り入れる」と聞きますと、まずは、リノベーションの間取りやリビングの設計などを先にしておいて、それから考えてもいいだろう、という方も多いようです。

しかし、リノベーションというものは何度も経験するわけでもないですから、エコ対策をするかどうかも微妙なところではないでしょうか?リノベーションで実際に断熱材を新しく使用した住宅を作った、という方もあまり多くはないようです。

日本は気候が激しく、結露などによるカビの被害もかなり多いようですが、それなりには対処するけれども、なかなか防御するまでにはいたっていない、という住宅が多いようです。

また住宅エコポイントもあるにはありますし、太陽光エネルギーシステムもいよいよ普及期にはいってきた、とも言われてはいますが、なかなか大きなマンションなどで取り入れる、ということになるにはまだ時間がかかりそうな感じはするようです。

しかしながら地震の経験から、この夏を前に取り入れる、という懸命な方も多いようではあります。本格的にリノベーションでエコ対策導入を考えている方は、リノベーション費用見積比較ナビなどで、まずはリノベーション業者に相談してみるのもいいでしょう。

エネルギー先進国といえばドイツではないでしょうか。夏は比較的涼しい時期とのことで、暖房エネルギーとしての利用が8割を超えるとのことですが、太陽光発電や風力発電の発達は日本に比べて段違いの差があるようです。

住宅も日本のように狭いながらも一戸建て、という感じは薄く、マンションのような機能的なものも少なく、4戸程度の共同住宅が最も多いとのことです。

ソーラーハウスも南面集中の大開口部、高断熱タイプなどのものがあり、国家レベルでエネルギー収支をプラスにするような計画がなされているとのこと。その他にも、給湯暖房システムや、性能の高い断熱サッシなどをさかんに取り入れているようです。

現在の日本のエコ対策の方法としては太陽光発電の売電利率のアップなどがありますが、やはりドイツのように区画などのレベルで推進しているものよりは程度が限られているといえるでしょう。

しかしこれからはリノベーションという大規模リフォームの広がりもありますし、個人のレベルで推進が進むことと思います。